クラウドベースのメッセージ通知サービスで投資対効果(ROI)を改善

どのようなビジネスであっても、効率的なコミュニケーション能力こそが成功へ導くといっても過言ではありません。お客様の会社がどのような業種や業務をご担当されており、その対象が一般消費者や代理店やメーカーあるいは社内など如何にかかわらず、効率的なコミュニケーションほど重要なものはありません。情報伝達は主に顧客やベンダーと行われるほか、自社組織内の各部門や施設の間でも発生します。適切な社内ITインフラの配備に関連する高額な費用や、これらの情報伝達サービスの管理とアップデートに要する専門知識の獲得は、お客様の会社の投資収益率(ROI)に多大なマイナスの影響を与えかねません。この財政的負担をさらに重くしているものは、ほとんどの企業が、すべてのコミュニケーションのニーズを満たすために複数のメッセージングシステムを利用しているという事実です。これらのシステムは、能力をフルに発揮する必要性がほとんどないにもかかわらず、実際の利用頻度が低くても通常レベルのメンテナンスを行わなければなりません。

EasyLinkのNotificationサービス は、あらゆる規模のビジネスに、クラウド型のメッセージング・ソリューションを提供してきました。このソリューションは、完全に統合された自動化メッセージを、音声、Eメール、またはFaxなど、さまざまな形式で配信するものです。これらのクラウドベースのメッセージングソリューションによって、企業は必要に応じたサービスを利用できます。 実際はあまり使われていなかったり、ピーク時に備えて構築されたりしているインフラへ過度に費用を支払う必要はありません。ITスタッフの再配置を可能にし、高価なインフラと関連保守費用をともに削除できるため、あらゆる企業の投資収益率(ROI)を許容できる水準に素早く回復させます。EasyLinkはトランザクションに応じてお支払いいただく料金体系を提供しているため、費用の予測が可能です。

クラウドベースのメッセージング通知(Notification)サービスは、顧客、従業員、ベンダーや他のパートナーに対して、重要または時間的な制約のある事項をニーズに合った形式で「通知」し、お客様に競争優位性をもたらします。

Posted in 一般的なトピック (General Topics), 全般 (General), 通知ソリューション (Notifications) | Comments Off

Faxサーバを凌駕するホステッドFaxサービスの優位性を評価

Faxメッセージングの操作を、既存のサーバによるものから、ホステッドまたはクラウドメッセージングによるモデルへと移行することをお考えの企業や組織は、最終決定を下す前に、いくつかの基準を考慮する必要があります。各方式の導入、アップグレード、メンテナンスに要するコスト、インフラとIT分野に必要な人員などを割り出すことは、ニーズに最適なソリューションを評価する最良の方法です。

現在FAXの送受信による業務でFAXサーバからクラウド型のインタネットFAXへ移行をご検討中の

業務プロセスにFAXの送受信を取り入れているお客様、またFAXサーバからクラウドFAXへと移行をご検討中の企業や担当者の方は、最終決定をくだす前に、いくつかの基準の再考をお勧めします。 導入移行プロセス、アップグレード、メンテナンスに必要なコスト、

最初に考慮すべき点は、Faxサーバソリューションの導入に伴う新規ハードウェアのセットアップや既存ハードウェアの更新に要する設備投資です。また、機器の購入や設置に先立ち、そのようなインフラの設計を完了させるために最低でも4週間の準備期間を想定しておく必要があります。テストや実装に必要な時間も、大切な要素として導入プロセスに組み入れなければなりません。しかし、デスクトップのホステッドFaxソリューションであれば、設備投資が不要なだけでなく、機器やソフトウェアのアップグレード、さらに毎月の保守費用も必要ありません。デスクトップのホステッドFaxサービスなら、計画から導入実装まで、わずか数日で完了できます。典型的なFaxサーバには、停電時に備えた冗長サーバや、ピーク容量に対応する拡張に伴う費用、T1/E1ラインの月次使用料、DID番号、税金および課徴金など、コストを実質的に増加させるさまざまな追加費用が生じます。ホステッドFaxサービスの場合は、お客様はDIDに対する低額の月額料金のほか、組み込まれた冗長性と拡張性を活用できる各トランザクションの固定費用を支払うだけで済みます。

Faxサーバと比較して、ホステッドFaxソリューションが優位であることは、以上のようにいくつかの課題を調べるだけで十分です。この他にも、災害時の復旧、データおよび物理的セキュリティ、拡張性、ITの専門知識とサポート、さらに管理など、考慮すべき重要な要素があります。そして、忘れてはならない最も大切な唯一の考慮点は、収益を生み出す重要なプロジェクトに対して、リソースと関連費用の再配分を可能にする企業や組織の能力であることは言うまでもありません。

Posted in Fax, 一般的なトピック (General Topics), 全般 (General) | Comments Off

評価が高まる環境に優しいIT

前回はビジネスが環境への負荷を減らし、環境保全に貢献する一つの方法を概説しました。 古くてかさばるFAX機を取り去り、クラウド型の「デスクトップFAX」に切り替えることにより、企業は紙の消費に伴う環境コストを削減するというものです。 私達人類は古くは車輪の発明からはじまり、今日のデジタル時代を迎えるまでの急速な進化に至るまで、常に時間と資源の節約を目指して新しい技術が開発されてきました。 私たちは、あらゆる場所へ迅速に到達し、より多くの時間を生み出したいと考えています。 さらに、より少ない労力と出費でこの目的を達成することを目指しています。 これが環境への負荷を減らす社会トレンドとITが出会う「グリーンIT」なのです。 紙、空間、エネルギー、時間を節約し、地球を守るために世界中の人々が協力しあうことです。 環境保全の「グリーン」が一般的になった現在、多くの企業がこれまでの「利益」に「人」と「地球」を加えた3つのキーワードで評価されるようになってきています。 投資家と消費者は、使用する製品やサービスにこのキーワードが含まれていることにより、利用する価値を見いだしています。 2009年以降、Newsweek誌は、異なる業界を幅広く俯瞰し、世界の環境先進企業トップ500社を発表しています。 企業の環境政策では、IBMが1971年以降、IT関連企業の先頭に立っていますが、積極的なリサイクルプログラムや太陽発電の活用など、さまざまな取り組みはAppleやGoogleなど、他の巨大技術企業も高く評価されています。 Newsweek誌による2011年の環境先進企業トップ30社の一覧をご覧ください。 私たちが言うまでもなく、より多くの企業がこのリストに掲載されるようにグリーンITへ取り組んでいきます。

Posted in Fax, オンデマンド・メッセージング (OnDemand Messaging), デスクトップFAX (Desktop Fax), 全般 (General) | Comments Off

いまだ年間10,000枚もの「紙」を使用 – Just the FAX, Hold the Paper-

西暦105年に中国で初めて「紙」が発明されました。そして「紙」はシルクロードを渡り西洋へ到達するまでに1000年の月日を要しています。 当時は最新の技術だった「紙」を製造する職人はこの技術を保護するため、秘密保持の宣誓書に署名を行いました。当時のグローバリゼーションはシルクロードに沿って広がり、人々は地球上を行き交う「秘密」を求めて革命や探検の旅に出ました。 繊維とパルプを使った「紙」は持ち運びに便利で優れていたため、宗教書や歴史は口述や石版よりも「紙」により世界へ広まりました。

最初の「紙」は古い漁網や桑の樹皮、または麻から採った繊維で作られていました。「紙」は生産過程に労力を要するため、高価でわずかな人しか手に入れることはできませんでした。その後19世紀までに「紙」は木から作られるようになり、増大する需要に応えるため森林破壊が急速に広がりました。

米国では「紙」は比較的「新しい」技術であり、ウィリアム・リッテンハウス(William Rittenhouse)によってペンシルベニア州のジャーマンタウン近郊に最初の製紙工場が設立されたのは1690年のことです。アメリカが一つの国として独立する前まで、イギリスは植民地からより多くの収入を得ようと全ての「紙」から税金を徴収しました。 そして植民地が異議を唱えてボロ布の印刷を始めると、イギリスは「紙」の生産そのものを停止しようとしました。「紙」は独立戦争においても重要な役割を果たし、手紙から新聞に至るまで人々は「紙」によって距離を越え、繋がることができ通信技術に多大な影響を与えました。その後200年弱の時間を経て、FAX機の祖父にあたる電報の発明により、通信技術は再び大きな進化を遂げました。

現在は21世紀ですが、FAX機がオフィスにとって必須の設備となり「紙」が遠方まで広く送信されるようになったのは1980年代のことですが、元の文書の複製が何キロも離れた場所で得られる便利な状態が続いています。この技術は革新的なものですが、「紙」の消費を劇的に急増させました。それから5年後、今度はEメールの登場により情報の伝達に新たな方法が加わり、ビジネスにおける「紙」の消費は幾らか削減されることになりました。 今日、私たちは本を電子単位へと変換し、人々は数千年にも及ぶ人類の歴史を、文庫本よりも小さな電子機器にダウンロードできます。

しかしながら、技術がかつてない革新を提供する一方で、ユーザである人間がその技術を使いこなすには、より長い時間を要します。電子通信の登場をもってしても、平均的なオフィスワーカーは「未だに」年間10,000枚もの「紙」を使用しているのです。米国環境保護庁(EPA)によると、この分量は一人あたり27トン分の「紙」に相当し、総計で年間約4百万トンものコピー用紙が消費されている計算になります。

デジタル技術への進化を遂げたとはいえ、私たちはいまだに大量の「紙」を使っているのが実情です。環境コストによって、「紙」はまさしく貴重な資源になっています。 実際に「紙」は企業にとって最大のコストの項目の一つに数えられています。しかしそれと同時に「紙」に要する費用は、最も簡単に削減できるコストでもあるのです。1枚の「紙」は、その寿命を終えるまでに平均30ドルのコストがかかるというDELPHIリサーチ社による調査結果があります。「紙」はそれ単体を購入するだけで終わりません、ファイリングや保管と管理、回収、コピー、リサイクルといった多くのステップが付随してきます。 現在でも「時は金なり」という言葉を耳にしますが、オフィスワーカーが1件の文書を探し出すのに平均18分間も費やしているというデータがあることを思えば、「紙」にまつわる真のコストもお解りいただけるでしょう。

私たちは、急速な技術革新がもたらした問題を解決する新たな技術を生かすことができます。アウトソースによるデスクトップFAXは、この「紙」を取り巻くジレンマ(印刷するべきか、印刷しないべきかという問い)に対する一つのソリューションです。Techsoup.orgによると、米国の企業は、毎年2,100億枚の「紙」をFAXの用途で使用しています。 これはアメリカの企業向けに年間1,700万本の木を伐採しているのと同等の分量です。

ほとんどのビジネスにとって、かつて通信技術革新の花形として崇められたFAX機は、今でも日常業務にとって重要であることが分かります。しかし旧来のFAX機は、「紙」を大量に消費する占有面積の大きさもあいまって、労働、エネルギー、そして供給に関する費用をより押し上げるものであり続けます。 しかしながら幸いなことに、新しいアウトソーシング能力を活用することにより、費用の節約が実現でき、同時に環境への負荷も低減することができます!

実際、当社が2009年に発行した白書であるGreening the Fax MachineFAX機の環境負荷低減)によると、300台のFAX機を所有する大規模な組織の場合、「紙」に要する費用だけでも毎年9,000ドルにまで上昇しています。メンテナンス、管理、さらに運用に要する費用を加えたら、総コストは数万ドルを超える規模に達します。

そして今や、FAXに生じる環境コストをさらに加味せねばならない中、FAXのニーズをアウトソースすることの優位点と利点を明らかにした注目のケーススタディが登場しています。これは当社のお客様で大規模に展開している多国籍企業で、デスクトップFAXサービスの導入により二酸化炭素ガスの排出を年間96トン減少させた環境負荷低減を実現した上、140万ドルものコスト削減を実現しているのです。

EasyLink / エクスパダイトの完全にアウトソースされたFaxからEメール/EメールからFaxへのクラウド型のインターネットFAXサービスをご利用いただくことによって、企業のお客様はFAXのコストを最大70%削減でき、二酸化炭素排出量も大幅に低減できます。

「紙」の発明当時は驚異的な技術革新であり、大切に使うべき貴重な資源でした。このことは今日さまざまな場面でより真実味を帯びています。私たちの環境を保全することは、もはや木に登って森林保護を訴える市民の叫びに留まりません。現実の経済面からも有益なことなのです。あらゆるIT企業や組織の成功は、市場とともに進化する能力と、市場の持続を可能にする環境問題への対応能力にかかっています。

 

Posted in Fax, オンデマンド・メッセージング (OnDemand Messaging), デスクトップFAX (Desktop Fax), 一般的なトピック (General Topics), 全般 (General) | Comments Off

クラウド・コンピューティングの利点 (Benefits of Cloud Computing)

EasyLink Servicesのブログにようこそ。 このブログでは弊社のFAXソリューションに関する情報と、様々な業種の企業での導入利点や、業界の最新情報など、さまざまなテーマで皆様のお役に立つ情報をお届けしていきたいと思います。 まず今回は手始めとして既に皆様もご存知かと思いますが、現在最も注目されている「クラウドコンピューティング」の利点に関する情報をお届けします。

大企業にとって、社内インフラの維持に関連する費用は莫大です。社内インフラは多くの場合、世界的な規模で継続してサービスを提供し、たとえ自然災害に見舞われても機能を持続させなければなりません。 しかしクラウド型のサービスは外部から提供され、企業のネットワーク内に築かれるものではないため、インフラに係わる財政的負担や機能の継続性が損なわれる危険性などを排除できます。しかも、クラウド型FAXソリューションEは導入が容易なうえ、ハードウェアやソフトウェアを購入する必要もないため、あらゆる業界で活用することができます。またクラウド型のメッセージングソリューションは、夥しい費用削減を実現できることと、拡張性に関する要素も重要なポイントです。企業サイドで容量の追加や削減ができ、常に適正な規模に保たれるため、能力の過大または過小状態を案ずる必要がありません。さらに、アウトソースしたホステッドソリューションに対し、クラウドを利用することでITリソースは、より重要なプロジェクトに関わることができます。また、停電やトラブル発生時には、アウトソーシング先のベンダーが冗長性を確保するので、週7日24時間途切れることなく迅速なサービスとサポートを提供することができ、IT部門への負担も軽減されます。

近年発生した自然災害では、情報とデータの流れに障害が発生すると財務面を直撃するほどの困難な影響を及ぼすことが示されました。クラウドコンピューティングを利用すれば、物理的な距離はまったく問題ではなくなります。 コストがかさむ社内サーバや機器の装備と維持がクラウドコンピューティングによって不要になり、企業や組織は重要な情報を安全かつセキュアに、そして確実に実行することができます。クラウドコンピューティングはすべての企業や組織が最優先で導入すべきソリューションです。

Posted in クラウド・コンピューティング (Cloud Computing), 一般的なトピック (General Topics) | Comments Off